2011年4月から、長年暮らした東京を離れ、札幌で暮らしています。スープカレー大好きです。
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仙台空港の様子2011年11月
2011-12-10-Sat  CATEGORY: 仙台空港
11月の話ですが、出張で仙台に行ってきました。

震災後、仙台に行くのは初めてです。
現地の知人に聞くと、「街中は全然普通だよ」との前情報。


私自身は3月11日は、東京築地で働いていました。20階建てのビルの地下2階での勤務でしたが、数分もの間、ゆっくり大きく回るように揺れ、ただ事ではない状態であることは明らかでした。

エレベーターが止まってしまい、車椅子の方が移動ができず、大津波警報が出ている中の地下待機は恐怖を感じました。

しかし、テレビ画面には現実の津波。

私などには何も語れることはありません。
津波で命を落とした方々のご冥福をお祈りいたします。



今回は仙台空港の様子をご紹介します。(2011年11月)


まず降り立った滑走路付近。

滑走路


津波が来たことなど全くわからない状態でした。
国内線の運航再開は、臨時便が4月13日~、定期便は7月25日~であったとのこと。関係皆様のすばらしいご尽力であったのだと思います。


仙台空港は少しこじんまりとしていますが、近代的でとても綺麗でした。



仙台空港


1階に行くと、柱には津波がきた高さに線がかかれていました。
私の身長は150cmなので、その倍の高さかと想像すると身震いしました。


津波の高さ


復興の様子の写真や千羽鶴なども展示されていました。


復興の歩み


仙台空港からJR仙台駅へは、仙台空港アクセス線を利用します。

およそ30分ほどで仙台駅に着くことが出来ます。


仙台空港アクセス線


大変便利ですが、これが仙台駅-仙台空港駅まで運航再開となったのは、2011年10月1日からとのことです。

空港の周りは津波のあとは感じませんでしたが、空港から1駅までの間、電車の窓から見るとがれきが沢山ありました。


電車の窓からの景色


安全な地にいるとつい失念しそうになりますが、震災のこと、そしてまだまだ辛い思いをしている方々が大勢いるということを忘れずに、日々に感謝して生きなくてはいけないなと思いました。


つたない文章で申し訳ありません。
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